インプラント東京 HOME > インプラント > 用語集 タ行
口の中の酸が歯のエナメル質(歯の一番表面の組織)の内側からカルシウムやリン酸などを溶かし出し、初期虫歯の状態になること。唾液中のカルシウムやリンが歯に沈着し、脱灰が起きた部分を修復する働きは再石灰化と言う。
親知らずのこと。前歯から数えて8番目の歯。
智歯(親知らず)の周囲歯肉の炎症、智歯は不潔になりやすい為、炎症が起こりやすい。
虫歯がないにもかかわらず、冷たいものを飲んだり食べたりしたときにしみるような痛みを感じること。歯ぐきが痩せて歯の根っこが露出したり、歯のエナメル質(歯の一番表面)が薄くなり、歯の神経組織を覆う象牙質がむき出しになると起こる。
原子番号22の元素で、歯科ではインプラント体や義歯の材料に使われている。
痛みを和らげたり取り除いたりする薬品。中枢神経系に作用し、筋肉などの痛みと緊張を弱める効果がある。
咬合に際し習慣的反射的にとりやすい機能的最終位置。
歯科用の瞬間接着剤。
神経の元に麻酔薬を作用させ、末梢を麻痺させる。
口腔乾燥症のこと。
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